綺麗なシュートフォームでスリーポイントシュートを届かせる試行錯誤

この記事は

  • シュートフォームを綺麗にしたい
  • 3Pシュートを届かせたい

という方向けの記事となっております。

ミドル、ロングのシュートが入るか入らないか。これはバスケットボールにおいて非常に重要な事です。

どんなにドライブが鋭い選手であっても、ミドルのジャンプシュートが入らないのであれば、相手は少し引いて守っていればいいだけです。

相手に「シュートを打たれるかもしれない」と思わせて初めてドライブの駆け引きが生まれます。

センターであれば、ミドルやスリーを練習した方がいいかもしれませんが、ガードやフォワードであれば、ある程度外から打てる技術は必須です。

が、しかし。

私はそもそもスリーポイントが届きません。

筋力は人並みだと思うのですが・・・

この記事では、そんな私がスリーポイントをワンハンドのツーモーションシュートで届かせ、入れられるようになるまでの練習や気付いた事を書いていこうと思います。

最終的に「普通にスリー届くぜ」となれば、同じ様な悩みを持つ人のヒントになると思います。

また、もし私がいつまでたっても上手くならなかったとしても、その悩みや試行錯誤の過程は「ロングシュートの成功率がいまいちで練習中」という方へ何か気付きを与えられるかもしれない。

という事で、随時更新していきます!

現状と改善点

やたら体が海老反りになる ⇒ 解決

結論としては

  • ボールをおでこの前でセットする(振りかぶらない)
  • 上体はやや前傾、お尻を若干引く
  • 上半身については、フォロースルーまで↑の姿勢をキープする(ような意識)

がポイントでした。

前回は「腰から打つ」「体をピンと伸ばす」などと「上体を上手く動かして」という意識が強かったのですが、最終的には前傾姿勢をキープという所に落ち着きました。

シュートフォームのビフォーアフターの画像がコチラ↓です。

上がビフォー、下がアフターですね。ちなみに、同じ日の画像です。試行錯誤していった結果、最終的にしたの形に落ち着きました。

実際、見ると分かるのですが常に前傾をキープ出来ている訳ではないんですよね。

フォロースルーの段階では若干くの字気味にはなりますが、リリースのタイミングでは、真上に飛んで打っているような姿勢になっています。

リリースのタイミングで足を前に出す方が飛距離が伸びる、という記事も読んでいるので、今後微調整していきたいとは思っていますが、私が目指していたフォームのイメージにはかなり近いので、個人的には現段階ではOKです。

ただ、一つだけ問題があるとすると。

これ、壁打ちなんです・・・

全然ゴールに向けてテスト出来ていません。今週末には、このフォームを固める事と、このフォームで実際どれくらい飛距離が出るのか、やってみようと思います。

  • ボールをおでこの前でセットする(振りかぶらない)

が全然守れていない!!!

「上体そのまま」ばかり意識して、セット位置を疎かにしていました。その結果、また反ってしまう事に。

セット位置がめちゃくちゃ大事なのか、セット位置と上体の両方を意識しなければならないのか。

まずはセット位置ついて徹底的に身体に覚えこませるところから再チャレンジしてみようと思います。

練習方法

「腰が反らないようにする練習」を見つけたので、紹介。それは

椅子から立ち上がりながらシュートをする

です。

  • 立つ瞬間、踵が膝より後ろに来る
  • 上体が前傾

でないと立ち上がれないため、身体反りの防止となる。

その前に「座りながらシュート」で上半身や腕だけにポイントを絞った練習をしておく。ポイントは。

  1. セットする
  2. のけぞらないようにゆっくりボールを上げていく
  3. 腕を真上にピンと上げてフォロースルー

「立ち上がりながらシュート」はそれに下半身を連動させるような練習となる。


※グレー文字は以前の記事

とりあえずこれの改善が最重要課題かと思っています。

ネットで調べたところ

  • ボールを高く上げすぎ(振りかぶりすぎ)
  • 足に力入りすぎ

なんて原因があるようです。

振りかぶりすぎは結構あるかも。Youtubeで見る綺麗なシュートフォームって、おでこのあたりから打っているんですよね。

でも私はセット位置が頭の上に近い。サッカーのスローインみたいになっています。これは、体全体の力を上手にボールに伝えられない原因になっているかも。

そして、今考えているのは「お腹事前に出るシュートフォーム」から「体をくの字にして折りたたむ力を腕の力に連動させる」「お尻は前でなく後ろに引き上げるイメージ」にしていく、という事です。

ちょっとわかりにくいかと思いますが、金曜日に実際にコートで試してみて、もう少し詳しく説明&結果の報告を追記します。

次回試す事

  • 体(主に上半身)をピンと伸ばす力でボールを飛ばす
  • お腹に力を入れる(座った時にシュートを打つと、下半身が使えないので、お腹を引っ込めて反動で打つ形になる)
  • お腹でなく、胸の反動で打つ

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