【東大王の作り方】東大生が教える“集中力アップが出来る勉強の場所”とは!4つのパターンから自分に合った物を探してみよう!

勉強している画像

8月5日の東大王で放送された「東大王の作り方」。今回のテーマは「受験生の時どこで勉強していたか」です。

質問自体は38歳の主婦の方から。質問は

よくテレビで“自分の部屋で勉強するよりも、親が見ている環境の食卓やリビングで勉強した方がいい”と聞きますが、東大生の皆さんはどこで勉強していましたか?

 

というもの。

これに東大王の4人が答えます。

今回は、それぞれ4人の「勉強していた場所」について、もう少し詳しく、どんなメリットやデメリットがあるのかについて紹介していきたいと思います。

余談ですが、前回の「中学生が読むべきおすすめ小説」で出番がなかった鶴崎君が最初に紹介されていて「ちゃんとバランス考えられているなー」と感じました。

伊沢式「自習室で集中環境を手に入れる」

伊沢君の回答は

伊沢君
勉強への目的意識が出て来てからは、自習室でやっていた

というもの。

伊沢君は自身のYoutubeチャンネルでも数多くの勉強動画を上げているので、彼がどのように勉強していたかを知っている方も多いかもしれません。

伊沢君は東大に入る前からクイズとゲーセンが大好きで、高校に入ってすぐは「全然勉強していなかった。そのせいで数学の点数は学校内で下から何番目という点数まで落ちた時期がある」と語っています。

そんな伊沢君のメインの勉強場所は「予備校の自習室」

勉強しなければならない環境に身を置き、無理やりにでも勉強させるというスタイル。

「家は休む場所、自習室は勉強する場所」としっかりと区分けしておく事で【自習室に来た ⇒ 勉強をしなければならない】と自分のマインドをセットしていたようです。

更に、ゲーセンを見ると寄ってしまうので「移動にはゲーセンの前を通らない道を選んでいた」との事です。

自分という人間、性格をしっかりと分析して「自分が最も勉強する環境」を作るという事に非常に重きを置いていたように感じます。

また、伊沢君は長時間ダラダラ勉強するよりも、短時間集中して勉強するタイプ。集中が切れそうなタイミング、切れてしまった際には自習室の周りを散歩する事で、気持ちの仕切り直しを図っていたようです。

水上式「自室以上の効率環境なし!」

伊沢君の「自習室を勉強の場としていた」のすぐ後に、水上君が「自習室だとか、外で勉強するって考えがあんまり好きじゃない」と一刀両断します。笑

水上君
行く時間が全く無駄なので

と、バッサリです。

家で勉強してれば、お腹が空けばすぐにご飯を食べる事も出来る、勉強道具も全て揃っている。なんでこんな完璧な場所から出る必要があるの?という考えです。

よく「家だとサボってしまう」とも言われますが、水上君から言わせれば「サボりたくなるのは外でも同じ。環境というよりは自分の心がけの問題なのでは」との事。

伊沢君の「自分の弱さや性格を分析して対策を取る」というスタイルに対し、水上君は「自分を律する」というのを前提としたスタイルですね。

鶴崎式「生活の中で自然とリビングで勉強していた」

鶴崎君は

鶴崎君
僕はリビングでやってましたね

と、質問者の「リビングでやった方が良いと聞くけど」にばっちりハマっていました。

そこには「両親がリビングで、勉強や趣味にしっかり打ち込む姿を見せてくれていた」という背景があったと語っています。

親が何かに打ち込む姿や能力を伸ばしている姿を見て、子供も同じように勉強する。自然とそんな環境を得ていたようです。

あなたが質問者さんと同様に親の立場であるとしたら、まずはその姿を見せる事から始めてみると良いかもしれません。

逆に勉強法を探っている方なのであれば、無理にリビングで勉強する必要はないかもしれません。

鈴木式「気分と集中力を“場所”で引き出す」

光ちゃんの勉強場所はこれまたユニーク。

その場所とはなんと

光ちゃん
1か所だと飽きちゃうから、3か所くらいを行ったり来たりしていた

というもの。

基本的にはリビングで勉強して、軽い運動で頭を働かせるために、散歩がてら図書館やスタバで勉強などといった形です。

そして、外出して勉強する際には「スマホや漫画や余計なお金を持ち歩かない」事で「怠けたくても怠けようがない状態」を作って出かけていたとの事。

やっぱり気持ちだけじゃどうにもならない部分は、物理的、強制的に対策していたようです。

凄く勉強が出来る人は、結局凄くやっている

東大に通っている4人に聞いても、結局「この勉強場所がベスト」というものは出て来ませんでした。

これはつまり「結局は自分に一番合った方法を探していくしかない」という事でしょう。

また、今回の「東大王の作り方」で衝撃的だったのは、光ちゃんの

光ちゃん
どうしても私、10時間以上勉強できない人間で…

という一言。

本当に才色兼備で、天才肌のように見える光ちゃん。

その裏には「10時間ですら勉強出来ない。もっとやらなきゃいけないのに」という強い思いを感じます。

光ちゃん程の才能を持っていても、それだけ努力しているんです。

「やり方」を探すのもとっても大事ですが、最終的には自分の努力の量が結果に跳ね返る。それを忘れずに勉強していきたいものですね。

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