Feelcycleの体験レッスンレポート

テレビ等のメディアで目にするようになった暗闇系フィットネス。そしてその火付け役となったのがFeelcycleです。

今回はそのFeelcycleの体験レッスンの流れについて、私自身の体験を基に書いて行きます。

予約の仕方から、現地でどんな営業をかけられたかまで赤裸々にご紹介します!

①会員登録

Feelcycleのレッスンは、体験本番問わずWEBから予約する形となっています。

そのため、まずは会員登録が必要です。

と言ってもメールアドレスを登録するくらいのものですし、変なメルマガが飛んで来るような事もないので安心してください。

登録ページは【公式HP 体験レッスンページ】から行います。

上記ページに、体験レッスンの大まかな流れも書いているので、簡単に目を通してみてください。

②レッスン予約

会員登録を行ったら「Reserve(予約)」ページのスケジュール画面から、レッスンの予約を行います。

選べるレッスンは黄色い帯の「BB1」という物になります。

Feelcycleのレッスンは強度が分かれており、BB1というのはその中でも強度の低いレッスンとなっています。体験レッスンで選べるのはこのBB1のみです。

レッスンを選ぶと、今度はバイクを選ぶ画面です。

この数字の中から、どのバイクでレッスンを受けるかを選びます(バイクの並びは店舗ごとに異なります)

選ぶ場所は、どこでも構いません。

「やる気バッチリで自信もあるし、一番前!!」というのアリですし「ちょっと最初はおっかないから後ろの方で・・・」というのもアリです。

体験レッスン生については、インストラクターさんがしっかり気にかけてくれるので、どちらであっても満足出来るサービスを受けられるかと思います。

③準備して当日を待ちましょう

当日の持ち物は

  • 靴下
  • 替えの下着
  • シャワー後のケアグッズ(必要に応じ)

くらいです。

  • シューズ
  • フェイスタオル
  • バスタオル
  • ウェア
  • ミネラルウォーター500ml

については、体験レッスン時には無料で提供されます。また、

  • ボディソープ
  • シャンプー
  • 化粧水
  • ドライヤー
  • メイク落とし
  • コットン
  • ヘアゴム

は備え付けの物があります。

④当日、いざ店舗へ!

当日はレッスン30分前までに店舗入りしてください。

遅れそうであれば必ず電話を入れましょう。

数分の遅れであれば入れてくれるかもしれませんが、10分前到着になってしまうようだと、日程変更の必要が出てきます。かなり独特なレッスンなので、トライアルの際にチュートリアル(説明)を省略する事は出来ませんのでご注意ください。

スタジオの受付カウンターにて「トライアルを申し込んでいた●●です」と伝えると、インストラクターさんが着替えの案内をしてくれます。

着替えて受付ロビーに戻って簡単にレッスンの説明を受け、レッスン15分前くらいになるといよいよスタジオ入りです!

⑤レッスン開始

BB1のレッスンには必ず、バイクの説明や動作の説明、そして数曲の練習パートが含まれます。

それに従って進めていれば、困る事はあまりないかと思います。

また、インストラクターさんはどのバイクに体験生がいるかを把握して、常に気を配ってくれているので、心配事や困った事があったら気軽に手を挙げて呼んでOKです。

本当に優しい方ばかりですので、気軽に呼んだり声をかけてみてください。

レッスン前に説明がありますが、レッスン中は非常に暗くなります。また、皆自分の動きとインストラクターに集中しているので、ついていけなくても、ちょっと休んでいても大丈夫。

自分のペースで、無理せずレッスンを楽しんでください。

⑥レッスン終了後

レッスンが終了すると、ベテラン勢が凄い勢いでシャワールームへ流れていきます。

トライアル生はシャワーの前に受付ロビーで簡単なカウンセリング。

「どうでしたかー?最後まで漕げました?最初は皆ついていけないんですよね」なんてお話の後「それで、今後の受講形態なんですが・・・」と契約形態の説明があります。

勿論、営業ですから「絶対楽しい、効果が出る、一緒に頑張りましょう」と勧めて来ますが「契約するまで何十分も帰さないぞ!!」なんて事は全然ありません。

というより、スタッフ全員がインストラクター兼受付なので、次のレッスンの準備等々で忙しく、契約するまでダラダラと話していられないケースも多々あります。

契約する気がない場合は「すみません、今日のところは一回帰って、ゆっくり考えてみます」と言えば、きちんと納得してくれます。

私は、その場でマンスリーの契約してきましたが(笑)

まとめ

いかがでしたでしょうか。少しでもイメージが膨らんだ、と思って頂けたなら幸いです。

受けようかどうか迷っている方は、是非是非トライアルに申し込んでみてください。

最初はめちゃくちゃ辛いですけど、とっても楽しいです。ジムを「トレーニングの場」ではなく「楽しむ場」にしてくれるのがFeelcycleの魅力だと思います。

また、Feelcycleに限らず、トレーニングやダイエットの効果を最大限に引き出すには

  • 身体へのアプローチ
  • 食事やサプリからのアプローチ

の両面からのアプローチが必須です。

実際、Feelcycleに通っていても食事や栄養について何も気にしなければ、正直大した効果は得られません(それでも楽しいですけどね!)

リンク

↑の記事では、その辺りについても詳しく書いていますので、是非読んでみてください!