「ほぼ日手帳」をビジネス手帳として上手に使う方法とは

前回の「ほぼ日手帳はビジネス手帳に向いていない」という記事を書きました。

ほぼ

しかし「それでもやっぱりほぼ日手帳がいいんだ!」という方もたくさんいるかと思います。

私も実際に使っていたので、それくらいの魅力を持った手帳だという事は分かっています。

そこで今回は「こうやって使えば、ほぼ日手帳をビジネスにも活かせるかも」という方法を紹介していきたいと思います。

ほぼ日ユーザーのビジネスマンなら必見です!

365日分の「1日のページ」の使い方次第!

ほぼ日手帳がビジネス向きでない理由は「1日のぺージ」を上手に使いにくい点にあります。

この「1日のページ」の使い方を上手にカスタマイズする事で、ほぼ日手帳はビジネス手帳へと生まれ変わります!

使い方①数ページごとに見出しをつけて使う

最初から「毎日のページとして使わない」という方法です。

例えば

  • 1月1日~1月10日は顧客Aのページ
  • 1月11日~1月20日は顧客Bのページ
  • 5月は毎月の会議議事録
  • 6月はプライベートの思い出を書く

のような感じで、最初からある程度の見出しを付けてしまいます。

365日分の大容量があるので、余裕を持って設定していけるかと思います。

※方法③を使って、目次を作っておくと尚便利!

  • ビジネスの情報管理としても役に立つ
  • 自分の生活、人生を1冊に集約出来る

というメリットがありますが、反面「1月1日~1月10日で顧客Aの情報が収まりきらなかったらどうするか」などという点に気を配る必要があります。

使い方②メモとして使い、情報は集約し直す

こちらは基本通り「毎日のページを毎日のページとして使う」という方法です。

打ち合わせやその日あった事を毎日のページに書きなぐっていって「後から使わなければならないな」という情報や「顧客ごとの情報」というのは別のツールに集約していきます。。

  • インターネットのevernote
  • ノートをもう一冊持つ
  • 顧客ごとのファイルを作る

などの形で必要な情報を管理します。

ほぼ日はあくまで「一時的なメモ」として利用する形。

それであれば「午前中の顧客情報が書いてあるから、午後の打ち合わせに今日のページ使えない」という時には別の白紙のページを使えます。

※白紙のページを使ってしまうと、あとから「どこだったかな?」と探すのが大変。毎日別の媒体に転記するのであれば、その問題はありません。

「今、書きたい事を何も気にせずに書く」

そんな、ほぼ日本来の使い方にかなり近い使い方かと思います。

使い方③年間カレンダーを目次にする

使い方②と同じく「毎日のページを毎日のページとして使う」という方法。

でも、その他の媒体に転記はしません。

そこで「年間インデックス(↓の画像)を目次にする」と言う手を使います。

普通の月間ダイアリーや1年早見表も付いているほぼ日で、この年間インデックスを使う機会はあまりありません。

ここに「●月●日にはどんな内容が書いてある」という事が分かるようにメモ書きを入れていきます。

ちょっと手はかかりますが、検索の利便性は非常に上がります。

方法①とも相性が良いので、併用してみるのも良いかと思います。

まとめ

「1日のページ」が1番の特徴であるほぼ日手帳。

1日のページを「ちゃんとその日専用のページにしなきゃ」と思いがちですが、その思い込みの枠を外せば使い方は非常に幅広い物となります。

手帳は生活の一部です。「使いやすい物」を使うのも大事ですが「使いたい物」を使うのも同じくらい大事です。

是非あなたのお気に入りの一冊を見つけてください!

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