ふるさと納税で蟹を頼みたい!漁獲量と旬から見たオススメの蟹は?

蟹

ふるさと納税で蟹を返礼品で貰いたい!

結構な金額だし、絶対失敗したくない!

そんな思いをお持ちのアナタのため、そして蟹を愛して止まない私自身のため「蟹を返礼品で貰うなら、どこに寄付するのが鉄板なのか」を調査しました。

素敵なふるさと納税カニライフにお役立てください。

蟹漁獲高1位はやっぱり北海道!2位も忘れちゃいけません!

「ふるさと納税の返礼品が特産品とかけ離れている」

そんな声も聞こえてくる最近ですが、きちんと地場産業を活かした返礼品を出している地域はたくさんあります。

そして美味しい食品が届くのはやっぱり、地場直送もの。

蟹の漁獲高第一位は、絶対王者「北海道」!そして二位以下には「島根県」「兵庫県」が続きます。

「とりあえず北海道」なんて言うと安易に聞こえるかもしれませんが、北海道を選んでおけば間違いないというのも事実なんですよね。

地域と同じくらい重要になるのは「旬」

地域と同じか、それ以上に重要なのに疎かにされがちなのが「旬」です。

「蟹であれば美味しいに決まってる!」

そう思っていませんか?

そうなんです、蟹って美味しいんです。

じゃなくて。

例えばサンマ。

サンマは秋口がダントツに美味しいのは皆さんご存知の通りです。年中食べる事は出来るかもしれませんが、脂がのって身がぎゅっと詰まった秋口のサンマはダントツに美味しいですよね。

蟹もそれと一緒です。

蟹自体が高級品で美味しいので「蟹の旬」ではなく「特別な日」「豪華なものを食べたい日」に蟹を食べるというご家庭が多いのではないでしょうか。

その気持ちは分かりますが、それは「秋のサンマを食べずして、サンマを語る」くらい勿体ない事をしています。

蟹にもやはり抜群に美味しい「旬」というものがあります。

頼む時期によってどの蟹を選ぶかを変えてみると面白く、美味しく頂けますよ!

「地域」×「旬」オススメの蟹はこれ!

春は北海道の蟹が美味しい時期!

  • 北海道のタラバガニ
  • 北海道の毛ガニ(4月~5月)

蟹の品種によって旬は変わるのですが「蟹の旬の時期を1つ挙げてくれ」と言われて真っ先に出てくるのが、この「春」です。

寒い寒い冬を超え、流氷がオホーツク海から去った後のこのタイミングは蟹が最も美味しい時期!

冬を乗り越えるために蓄えた甘い蟹の身がぎゅっと詰まっており、蟹みそもとてもクリーミー。

年中食べられる毛ガニも、あえて時期を選ぶなら春先がベストです。

夏は若干落ち着く時期

  • 北海道の花咲ガニ

個人的には「蟹を食べるのにあえて夏を選ぶ必要はないかな」という感じ。

6~7月に散乱する子持ちの花咲ガニを好む人もいますが、実は花咲ガニはザリガニの仲間。若干普通の蟹とは違った感じです。

タラバや毛ガニを食べたいなら、ちょっと様子見ですね。

秋は再びタラバガニ

  • 北海道のタラバガニ

先ほどは「春が北海道のタラバガニのシーズン」と書きました。

しかし実は、蟹が寒い冬を乗り越えるための準備をするこの時期も、美味しいシーズンなんです。

この時期の蟹は、脱皮をして身を蓄えて、冬を越せる身体作りを行います。

冬を超えた後よりも身がふっくらと弾力がある感じで、また違った美味しさを堪能できます!

また、蟹の中でも抜群の人気を誇る「タラバガニ」は極寒の海でしか獲れない蟹です。他の地域が返戻品として出していたとしても、結局は北海道産だったりロシア産のものが届きます。

各地域に強い思い入れがある場合は是非そこに寄付して頂きたいですが、そうでないなら道産を選ぶ事をオススメします。

冬は島根のズワイガニ!

  • 島根県の紅ズワイガニ

ズワイガニは別名「松葉ガニ」とも呼ばれ、その希少性から高級ブランドとして名高い品種です。

通常の冷凍された蟹と違い、生きている状態で流通させ、ギリギリまで新鮮さを保っています。

しかも同じ松葉ガニの中でも、形や身入りがしっかりしたものでないと「松葉ガニブランド」として扱われない程、その品質にこだわり抜いています。

徹底的な「質」で差別化を図っている松葉ガニ。一度は口にしてみてください!

万能選手、北海道の毛ガニ

北海道名産の毛ガニは、1年を通して漁獲されています。

「迷ったら北海道の毛ガニ」

これで失敗は避けられますよ!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

年末時期に駆け込むのであれば、北海道の毛ガニや島根県のズワイガニあたりが旬を逃さない美味しい蟹です。

好きな品種があるかとは思いますが「どうしようかなー」と迷った際には参考にしてみてください!

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