「Feelcycleは週何回通うと効果があるの?」にお答えします!回数と同じくらい大事な要素についても紹介!

Fuji

痩せたいのか、体力をつけたいのかで通うべき回数は変わります!

Feelcycle、マンスリー会員になったからにはガンガン通いたいですよね。

でも実際には

Feelちゃん

せっかくなら一番効果がある通い方したい!
いったい週何回行くのが一番なの?!

なんて悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

今回は「フィールサイクルに週何回通うのが正解なのか」について書いていきたいと思います。

金銭的に損しないためには

さすがに皆さん計算しているとは思いますが、念のため。

「何回通えばマンスリーの“もと”が取れるか」です。

※「金銭的な事でなく、身体的な事だけ知りたい!」という方はこの項目は読み飛ばしてOKです。

まずは料金のおさらいから。

  • マンスリーA:12,900円
  • マンスリーB:14,800円
  • マンスリーC:18,000円

 

  • リミテッッドA(4回/月):9,800円(札幌、栄、岐阜)
  • リミテッッドB(4回/月):9,800円(名古屋)
  • チケット(都度払い):4,000円(クレジットカード払い)

改めて、マンスリーC(六本木)エグいですね・・・

都度払いのチケットが4,000円と結構高く設定されているので、4回(マンスリーCなら5回)通うのであれば「マンスリーの方が得」となります。

月に4回と言うと週1回のペース。結果を出すには少なすぎです。

しっかりと身体に効かせたいのであればマンスリー以外の選択肢はないでしょう。

ちなみにリミテッドとマンスリーの料金差はチケット1回分くらいなので

  • 「絶対に週1以上行かない」ならリミテッド
  • 「たまには週2回とか行くよね」ならマンスリー

という選択だと損しません。

Feelちゃん

週1回以上通うなら普通にマンスリーがお得って事ですね

Fuji

ほとんど選択の余地はないような料金設定ですね・・

痩せたいなら1日置きに通うべし!

週に何回通えば良いのかというのは「どんな目的でFeelcycleに通うのか」で変わってきます。

まずは「痩せたい」という目的の場合から。

この場合は1日置きのペースがベストです。

 

Feelcycleは2つの側面を持ったエクササイズと言えます。

  1. 身体を動かし続ける事による有酸素運動
  2. ダンベルやスクワットを中心とした無酸素運動(筋トレ)

両方大切なのは言うまでもないですが「身体作り」という視点から行くと、どちらがより大切だと思いますか?

Feelちゃん

え、やっぱりジョギングとか有酸素運動って言うし、別にムキムキになりたい訳じゃないんだから、普通に有酸素運動なんじゃないの

Fuji

と思いがちですが、実は「痩せたい」としても断然、無酸素運動が重要です!

理由は「筋肉を付けると代謝がめちゃくちゃ上がるから(痩せやすい身体になるから)」です。

詳しくは↓の記事を後程ご覧ください。

ジョギングやウォーキングといった有酸素運動で痩せない理由と改善ポイント

無酸素運動は、筋トレであり筋肉を追い込む運動。毎日やりすぎると、どんどん身体にストレスが溜まっていってしまいます。

連日通う日があっても全然問題はありませんが、筋肉痛を押してまで無理やり通い続けるのは逆効果。

しなやかな筋肉をつけるためには身体を少し休ませることも重要です。

そのため、1日置きくらいがベストのペースとなります。

運動習慣や体力をつけたいなら、毎日でも!

続いて「体力作り」が目的の場合。

この場合には、出来る限りたくさん通うことをおすすめします。

体力作りが目的なら「身体を慣らす事」が重要です。

毎日コンスタントに通って

  • 運動が生活の一部
  • これくらいの体力消耗は日常レベル

くらいの感覚になればしめたもの。

あまり負荷の高いレッスンで追い込む必要はありません。「気持ちよく走れるくらい~ちょっときついくらい」のレッスンに出続けるのを目標にしてみましょう。

また、「1日3レッスン」よりも「1日1レッスンを3日間」の方が効果があります。

なるべく回数を出て、運動を日常生活の一部に取り込んでしまいましょう!

回数以上に大事な「強度」と「食生活」について

通う回数については以上です。

が、最大の効果を得るためには「強度」と「食生活」について触れない訳にはいきません。

なんなら「通う回数を決めるだけで痩せる訳ないじゃん」とすら言えます。

  • 適切な強度のレッスンに
  • 適切な回数通い
  • 適切な食生活を心がける

これらのどれが欠けてもアウト。

そう心に留めて、読み進めてみてください。

痩せるための強度、体力づくりのための強度

先にも書いた通り

  • 身体作りなら無酸素運動
  • 体力作りなら有酸素運動

を重点的に行う必要があります。

無酸素運動は言ってしまえば筋トレなので、各部位に強い不可のかかるようなレッスンが必要です。

痩せるための強度のポイントは以下の通りです。

  • BodyShapeシリーズ
  • 重めのダンベル
  • トルクは強め
  • 「漕ぐ」レッスンよりも、負荷の高いレッスン

目的が体力づくりなのであれば、強い負荷は必要ありません。

体力づくりのための強度のポイントは以下の通りです。

  • BSLやBBシリーズの「漕ぐ」レッスン
  • トルクは弱~中程度

Fuji

レッスンの強度は↓の記事にまとめていますので、参考にしてみてください
Feelcycle全レッスン強度一覧表!強度の目安や感想も。

痩せるための食生活、体力づくりのための食生活

これも、目的別で若干の違いがあります。

  • 身体作りが目的であれば「中糖質、高タンパク」
  • 体力作りが目的であれば「低糖質、高タンパク」

タンパク質を摂るというのは共通です。

タンパク質は筋肉を作るベースとなる栄養分で、いくら摂っても贅肉になりません。お肉やプロテインは積極的に摂取しましょう。

逆に接種を減らしてしまうと、運動して消耗した身体の回復が追い付かなくなり、ただげっそりとした、疲れやすい身体になっていってしまいます。

Feelちゃん

お肉とか太りそうじゃん…

と思うかもしれませんが、むしろガンガン食べていく必要があるんです。

そんなこと言われても

  • お肉ばかりそんなに食べられない!
  • プロテインは美味しくない!
  • タンパク質でムキムキになりたくない!
  • 太りそうだし気が引ける!
  • いつもきちんと摂取するのは大変そう!

という女性には「女性がスリムな筋肉を手に入れるための、美味しくて可愛い女性のためのプロテイン」といったアイテムもあります。

気になる方は↓の公式サイトを覗いてみてください。

【公式サイト】女性用プロテイン『ジェシカズ・フォーミュラ』

糖質はダイエットの天敵

お米やパンといった糖質はなるべく少なめに抑えるのがベスト。糖質制限ダイエットも流行っていますし「糖質はかなり控えているよ!」という方も多いかと思います。

実は筋肉を効率的に生成していくには糖質も一定量必要ではあるのですが、普通に生活していれば糖質は過剰気味なはず。

そのため「糖質は控えめが良いけれど、ガチガチにカットする必要はないよ!」という意味で「中糖質」と書いています。

Feelちゃん

ご飯我慢したり、糖質制限とか考えるの面倒だなー

という人は、サプリの力を借りるのも一つの手です。薬局などでも売っている【カロリミット】のような「糖の吸収を穏やかにする」ようなサプリは、非常に効果的です。

【公式サイト】カロリミット

Feelちゃん

Feelcycleに通えない日が多くて効果が出るか心配だったけど、通う回数以外にも大事な事って多いんですね

Fuji

むしろ、たくさん通っていても強度や食事がめちゃくちゃだと、全然効果が出ないんですよね

あとがき

通うべき回数は人それぞれで違います。

「何を目的としてFeelcycleに通うのか」をしっかりと見つめ直して、ベストなレッスン回数を見つけてみてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)