Android連動で体重管理できる体組織バランス計 EW-FA43 がいい感じです

このサイトでは私の体重と体脂肪の推移を赤裸々に公開しています。

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↑こんなヤツです。

今日はこの、私が使っているAndroid連動型の体組織バランス計(体重計)をご紹介します。

EW-FA43を使っています

アマ

これ、使っています。

機能(計測指標)としては
・体重・BMI
・体脂肪率
・皮下脂肪率
・内臓脂肪レベル
・基礎代謝
・筋肉レベル
・骨レベル
・バランス年齢
・体組織年齢
の計測が可能です。

また、無料のAndroidアプリと連動する事が出来ます。データは体重計自体に残っているので、毎日同期の作業をする必要はありません。私は体重計に毎日乗りつつ、2~3週間に1度のペースで同期してスマホでデータを眺めています。

 

EW-FA43の良い点、悪い点

良い点

・計測項目が多い

選ぶとっかかりはこれでした。「トレーニングをするにあたって、体重管理をしたい。でも体脂肪も分からなければ意味が無い。ちょっと調べたら筋肉量まで計る物があるらしい。あれも欲しい、これも欲しい。」

体脂肪、内臓脂肪、筋肉量、これらを全て網羅している器機って意外と少ないです。正しくは、あるにはあるんだけれどやたら高いです。今まで数千円の体重計を使っていたのに、いきなり1万も2万も払うのはちょっと・・・

という所でメリットの2つ目です。

・安い

6000円~7000円程で購入する事が出来ます。先に書いた通り、同等の機能を持った物だと万単位の価格になる物がザラです。

・Android連動可能

正直、それ程重要視していなかったのですが、非常に便利です。

今までは「毎日計って体重の変動をチェックしよう」くらいの気持ちで体重計に乗り、その日その日で一喜一憂していました。あくまで「普段の自分の体重」がライバルで、感覚で良し悪しを掴んでいるだけでした。

運動をしてもすぐに体重に跳ね返る訳ではありません。時には食べ過ぎてむしろ体重が一時的に増える事もあります。そうすると、モチベーションも下がっています。

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これは6月15日~21日の測定結果です。計る時間がバラバラだったり、大きく誤差が出る事の防止策(後述)を知らなかったりで、ブレブレです。しかも体重体脂肪共に右肩あがりです。普通であれば一気にやる気がなくなりそうな物です。が。

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これが月毎のグラフです。中長期的に見れば、ほんの若干ですが4月⇒5月⇒6月と体重も体脂肪も落ちて行っているのが分かります。1日1日ではどうしても上振れも下振れもするものです。これをきちんと俯瞰した視点から客観的に眺め、判断出来るというのは非常に頼もしいです。

ダイエットメモのPCページが出来たようです!

スマホではなく、パソコンの大きな画面で各種データを確認出来たり、csv等でのファイル吐出しにも対応しているとの事です。プリントアウト出力も可能なようなので、印刷して手帳に挟んでおくのも良いかもしれませんね。 

※活動指標も管理できる

上に続き、同じくアプリの話です。私自身はこの機能を使っている訳ではないので※での記載としました。

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このような画面、項目により活動量の管理も可能です。目標の活動量や減量キロ数を入れておき、目標ペースとの差を確認出来るようです。

悪い点

Androidがないとメリットが小さい

連動アプリがAndroid対応なのでiPhoneしか持っていないのであれば、メリットを十分に活かすことが出来ません。番号が引かれている必要はないので「昔使っていたAndroid(とソフトを落とすためのWifi環境)ならある」という事であれば問題ないです。

ユーザーの自動認識の機能はいまいち

どういった判別を行っているかは分かりませんが「乗るだけで、登録済みのユーザーから該当者を自動判定」という機能については、あまりアテになりません。とはいっても、手動で数回ボタンを押すだけでですので、個人的には特段手間とは感じていません。

ネットを見ていると「問題なく使えている」という方も多くいるようですので、もしかしたらウチだけなのかもしれません。

※数値に誤差が出やすい

乗る度に1kg単位で誤差が出る。毎日の数字変動の幅が大きすぎる。と思っていたのですが対処法があるようです。

①水平かつ固めな床に本体を置く
②電源を入れる

③0.0kgが表示される
④電源を切る

という手順で準備をすると誤差がなくなります。もし同製品をお使いでお困り方がいらっしゃいましたら是非一度試してみて下さい。

また、とても基本的な事ではありますが計測の時間を決めておかないと数字はぶれます。朝一なのか、寝る前なのか、夕方●時と決めるのか。私は帰宅してシャワーを浴びた後、服を着る前に計るようにしています。外食等々の影響はあるのでしょうが、今まで見て頂いた画像からも分かる通り、それ程困るような誤差は生まれていません。

総評、感想

「Androidを持っているなら買い、そうでないなら他の商品でも・・・」

が結論です。

メリットと同じ話になってしまうかもしれませんが

・計測指標が十分にある
・安い
・スマホ連動が便利

この3点が揃っているというのが理由です。「もっとこうなったら更に良い」と思う点もありますが(グラフの複数表示や筋肉レベルの細かい表示等)、現状不便を感じている事ではないですし、日々の身体管理に十分に活躍してくれています。

身体管理を考えている方は、是非候補に入れてみてください。

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