正しいドローインの方法と、お腹痩せの効果を倍増させるテクニック教えます!

ドローインとは、お腹周りのシェイプアップや体幹を鍛えるのに効果的なエキササイズです。

やり方は簡単。

リラックスした状態で、お腹を引っ込めてキープします。以上です。

リラックスした状態で、お腹を引っ込めてキープします。以上です。

大事な事なので2回言いました。

ドローインの効果効能

腹筋が鍛えられる
ウエストが細くなる
姿勢が綺麗になる
腰痛改善
便秘解消

代表的なところだけでもこれだけあります。そして、これれは全て繋がっています。

腹筋の中でも体の内側の筋肉で普段意識する事のないインナーマッスルである腹横筋が鍛えられます。腹横筋はウエストのくびれの部分の筋肉であり、ここが鍛えられ引き締まるとウエストダウンに繋がります

また、腹横筋の強化により体幹が安定しやすくなり姿勢改善や腰痛改善にも繋がります。

腹横筋は内臓を支える役目も担っています。腹横筋が弱いと、内臓が重量に負けて垂れ下がってしまい、腸を圧迫してしまいます。そうすると腸の中の動きがスムーズに行かず便秘に繋がります。

腹横筋を鍛える事で内臓を正しい位置まで引き上げる事が出来るため、腸の圧迫がなくなって腸内の動きがスムーズになり、結果便秘解消にも繋がります

更に、ドローインを行う時には自然と良い姿勢になるので、ドローインを行う事自体が身体に綺麗な姿勢を教え込む効果もあります。

テレビショッピングかというくらい怒涛の誉め倒しになりましたが、事実なので仕方がありません。これが真実であるという事を、是非ご自身の身体で実感してください。

ドローインのいいところ

お金がかからない
いつでも出来る

お腹を引っ込ませるだけなので、お金もかからず誰でもいつでも出来ます。

歩きながらでも大丈夫なので、出勤中でもOKです。

座りながらでも大丈夫なので、デスクワークをしながらでもOKです。

自然と綺麗な姿勢にもなり周りからの評価も上がるでしょう。

「今からトレーニングをするんだ」と身構えるのではなく、生活習慣の中に取り入れてしまいましょう。

ドローインはいつどれくらいの頻度で行うべきか

いつでもいくらでも

以上です。

ドローインは非常に負荷の低いトレーニングであるうえ、お腹回りの筋肉はワークアウトしにくいので、普段から行っていても筋肉痛になるような事はないかと思います

。もしも筋肉痛になったようであれば、1日だけ回復日を設けて翌日からまた行いましょう。

また、ながらドローインも非常に効果的です。ウォーキングをしながら、家事をしながら、常にお腹を意識するようにしてみましょう。

ドローインに本気で取り組む

ドローインの時間を作る

先ほどはドローインの基本について簡単に書きました。実際、日常生活でふと思い立った時にお腹を引っ込めてそれをキープするだけでも非常に効果は高いです。

の「ながらトレーニング」でも十分効果の出るドローインを集中して行う事によって、効果は抜群にアップさせる事が可能です。

ここでは、その効果をさらに向上させるためにより本格的なドローインの手順ご紹介します。本格的とは言っても、とても簡単な事に変わりはありません。是非トライしてみて下さい。

①リラックスした状態で立つ

②へそを意識して引っ込める。腹筋の奥の筋肉を背中にくっつけるイメージで。

③②をキープしたまま、お尻の穴に力を入れた状態(お尻をキュっと閉めるイメージで)をキープし、内臓をぐっと上に引き上げる

④リラックスした状態で、腹筋にのみ集中して②と③を繰り返す

※軽く顎を引き、胸を張るとなお効果的
※5~10秒キープ×10セット

ウエスト引き締めには無酸素運動を併用する

ウエスト引き締めを目的としているのであれば無酸素運動(筋トレ)をする事で相乗的な効果アップを望めます。ジョギングやウォーキングといった有酸素運動ではなく、無酸素運動なのがポイントです。

また、トレーニングをするのは腹筋ではなく腕やお尻です。腹筋を割るのにひたすら腹筋しましょうといのは、実は間違いなのです

こちらについては

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で詳しく解説していますので、気になる方は是非読んでみてください!