女性を感激させる褒め方のコツはこれ!

女性が機嫌いいだけで世界は平和ではないですか?

仕事で疲れて家に帰ると、何故か嫁がムスっとしている。別段何をやったつもりでもないし「何かあった?」と聞いても「別に何もないよ」とそっけない返事。いや、それ絶対何かあったじゃん。こっちは疲れているのに、何で家でもこんなに気を遣って神経をすり減らさなきゃいけないの?

あると思います。

彼女とデートをしているともうお昼時。「何食べたい?」と聞くと「何でもいい」と言われ、なかなかお店が決まらない。だんだん彼女は不機嫌になって無口になっていく。なんとか昼食を済ませて外に出るも特に行きたい所はない「どこか行きたいところはある?」と聞いても「別にないかな」と言う彼女。「じゃあ家でゆっくりしようか」と言うも「いつもそれじゃん」と不満たらたら。

あると思います。

ありました。

今もあります。

女心と秋の空。男性はいつもこれに振り回されてばかりです。女性の心が掌握できたら、上手に操れたら、上機嫌にさせられたら、こんなに平和な事はないと思いませんか?

だいぶ後ろ向きな話ばかりになってしまいました。

合コンで完全にターゲットがかぶっているなか1人出し抜くにはその子を喜ばせる事が必須条件です。2人での食事にこぎつけた初デート。彼女のファッションをどう褒めるか。どうやって彼女をご機嫌して気に入って貰うのか。

女性を口説くのにも「褒める」は必須のテクニックです。

女性の特性を理解する

女性はコミュニケーションの頻度を大切にする生き物

これを読んでいる方のほとんどは男性かと思いますので、その前提で質問です。

男同士で連絡を取る際に「連絡してなくてごめん」という事を言いますか?

恐らく「言わない」でしょう。「そりゃそうだ」と思う方も多いのではないでしょうか。これは男性がコミュニケーションの頻度について重要視していないからです。

それに対して女性は、久しぶりに女友達に連絡を取る時に「連絡してなくてごめんね」と言うケースが間々あります。女性がコミュニケーションの頻度を重要視している1つの例でしょう。

女性はどれだけの量(や時間)を自分とのコミュニケーションに費やしたか、どれだけの量(時間)自分の事を思ってくれたか、というのを非常に重要視します。

女性に「とてもキレイだね」と言っても、その有効期限はせいぜい1日です。明日になったらもう1度「とてもキレイだね」と言う必要があります。

プレゼントなんかも、年に1度12万円のプレゼントを渡すよりも、年間12回1万円のプレゼントを渡す方が効果が大きいです。

女性の心開かせるには、女性を喜ばせるためには、口説きの言葉や褒め言葉を何度も何度も繰り返す必要があります。

女性の身体を褒めるのは要注意

典型的な例はバストです。

男性は女性のバストが大きいと「いい事」となりがちですが、女性にとっては必ずしもそうではありません。

太って見えてしまったり、性的な目で見られてしまったり、巨乳はバカそうに見られるのではないかと思ったりして「自分の欠点はバストが大きい事」と本当に悩んでいるケースも珍しくありません。

また、肌の色についても同じようなことが言えます。男性としては「健康的で素敵な小麦色の肌」と捉えていても、女性にとって自黒は大きな悩みだったりします。

褒める時には男性視点ではなく、女性視点に立たないといけません。

女性を褒めるテクニック

色を褒める

今日は彼女と初めて2人きりのデートです。彼女も当然張り切って、精一杯にお洒落をして来る事でしょう。そのファッションについて1言褒めるのは最早礼儀であり、女性の心を掴む為には絶対外せないポイントです。

しかし

女性のファッションなんてわかんねーよ!

という本音があるのもまた事実。

そんな時には「色」を褒めるのが1つのテクニックです。

「今年っぽい色だね」「緑色がとっても似合うね」「赤が映えて素敵だね」「秋っぽい色だね」

こんな言葉で褒めれば、相手も喜ぶし、こちらも恥をかくような心配もありません。

なかなか「●色が似合う」なんて褒め方を普段される事はないでしょう。このように、自分で普段気が付かない部分を見つけられたり、褒められたりすると人は嬉しくなるものです。

実際に赤が似合う人なのかどうかはどうでもいいんです。

実際に「赤が似合うね」ととりあえず言っておく事が大切なんです。

ただ、後からちぐはぐなことを言わないように何をどう褒めたのかくらいは覚えておくかメモしておきましょう。

やっぱり基本の「けなして褒める」

①掃除だけは苦手だけど、料理は凄く上手だよね。

②料理は凄く上手だけど、掃除だけは苦手だよね。

と褒めるのではどちらが効果的か、という事です。感覚で掴んで貰えればいいかと思いますが①の方が効果的です。

先に出てきた事よりも後から言われた事の方が強調されるうえ、心にも残りやすいです。①は「マイナスの部分もあるかもしれないけれど、こんなにもプラスの部分があるよね!」という印象なのに対し②だと「プラスの部分もあるっちゃあるけど、こんなマイナスな部分があるからなぁ・・・」なんて印象になりがちです。

いやいや、マイナスいらないから褒めろよ。と思われるかもしれませんが、心理学上けなしてから褒めた方が効果が大きいのです。

アメリカの心理学者アロンソンとリンダーによる心理実験があります。女子大生に

①褒める
②けなす
③褒めて、けなす
④けなして、褒める

という評価パターンについてどのような印象を持つかという実験をしました。

結果印象が良かった順場は ④>①>②>③ となったのです。注目して欲しいのは「褒めるよりも、けなして褒める方が印象が良い」「けなすよりも、褒めてけなす方が印象が悪い」と言う点です。

やたら褒めてばっかりでは、あまりにご機嫌取りになったり下心が見えやすいのかもしれません。

ただ、けなす内容やけなし方によっては当然逆効果になる事も考えられますので、先程の「色を褒める」もきちんと考えたうえで発言する必要があるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。これを読んでくれた方が少しでも女性を上機嫌にしてあげられる一言を言える事を願います!もっと幅広く「女性ってこんな考え方してるよ!こんな1言は言って良いよ悪いよ!」といった記事も

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にて書いております。もしよろしければ、こちらも読んでみて貰えればと思います。