【Feelcycle】各レッスンの私自身の感想や口コミを紹介!【強度一覧表へのリンク有】

Lady

BB1はなんとなく出来るようになったけど、BB2やshapeシリーズは怖くて受けられない。

Lady

新しいレッスンに出ても、ついていけなかったらどうしよう…

最初の頃には、こんな悩みがあると思います。私もそうでした。

今回はそんな方の為に、レッスンの強度や内容について紹介していきます。

紹介してはいきますが、実はこのレッスン強度、1年もすれば全然気にならなくなります。

Lady

動作の大半は他のレッスンで経験したものだし、最悪トルクをゼロで漕いでいければついていけるじゃん!

という事に気が付くからです。

そうなるためのファーストステップとしてこの記事を使って頂ければ幸いです。

※記事が長いので、トップの目次から目的の箇所へ飛んで頂くと良いかと思います。

強度表

レッスン強度の目安は以下の通りです(A:強い B:普通 C:弱い)

BB1
C:1  2  3  10  11
B:4  6  7  8 Comp1
A:5  9  11 Comp2

BB2
C:1   2   3   4
B:5   6   7   8   9   10  14  SOUL    HH  HOUSE1 SUMR1/2
A:MLN2,EDM,11,12,13,15,16,HOUSE2,MJ,ROCK1,ROCK2,REGG,REGG2,

BB3
弱い   2  HOUSE2  6  1  3  4  HOUSE1  5  ROCK1  HH1 Hous1 Regg   強い

Shape
BSW :弱い  1  2  3  6  SOUL1  REGG1   5  4  Rock1  強い
BSL   :弱い   1  2  3  4  NS1     6  ROCK1  5              強い
BSB  :弱い<1,2,HH1,3,4,HOUSE1,5,6<強い

いずれもあくまで目安です。

腕の筋肉がついている人はプッシュアップの多いレッスンは楽でしょうし、足腰が強い方であれば足の回転数が多いレッスンでも強度を低めに感じるかもしれません。

Fuji

最新の「全レッスン強度一覧表」は↓の記事にて更新中です!
Feelcycle全レッスン強度一覧表!強度の目安や感想も。

Body Burn1

BB1 Hit 10

BB1の中でも強度は低め。standingfastもrunも入っていません。

BB1なので最初3曲が練習曲なのですが、3曲目はトルクをがっつり重くしてのback to upとpush upのコンビネーション。

コールされたトルクの一番重たいので漕ごうとするとトルクは6回転。曲のテンポと、動作を勘案すると6回転はかなり重たいです。

一番重たいのでなくても、他の曲の強度に比べこの3曲目がキツくなりがちかもしれません。若干いつもよりトルク軽めでもいいかもしれません。

ダンベル後の1曲目もトルク3~6回転ですが、こちらはテンポ的に大分ましです。

ダンベルも基本的な動作が多かったり、1曲1曲の間隔が長かったりと負荷は低めです。

個人的にはclapなんかも楽しくてとても好きなレッスンですが、今ではちょっと物足りない感じです。

初心者向けて強度は低めとは言っても、普段運動していなかった人であれば最初は相当キツいはず。

個人差はありますが3~6ヶ月もしたら余裕で漕げるようになるかとは思いますが、逆に言うとそれまでは「全然強度低くないじゃん」と感じると思います。

継続は力なり。必ず漕げるようになるのでじっくり頑張っていきましょう!

BB1 Comp1<初心者におすすめ>

BB1の中では中程度の強度。Compはcompilationの略なんですね。

BB1ですが、最初から本番で3曲が練習曲はありません。また、レッスン後の下半身のストレッチもない、ちょっと特殊なレッスンとなっています。

複数の動作がミックスされたり、早いスピードでの動作は少ないです。1曲に出てくる動作は1つか2つ程度で、PushupならPushupを同じようなテンポでずっと行っているようなイメージ。ほとんどの曲でトルクが常に2回転以上であり、動作を続ける時間も長めなので、慣れないうちは結構体力削られるかも。

ただ、動作はBB1の中でも抜群に単純で簡単なので、ついていきやすいです。また、頭を使わない単調な動作が多いので、各動作のフォームを確認したり、体に覚えこませるにはうってつけかもしれません。

BB1 Comp2

BB1の中では強度は高め。Comp1と同じだと思ったらちょっとびっくりするかも。

動作は簡単ですが、序盤からRunが出てくるので結構ごりごり体力を削られます。また、Crunchの腹筋への効きっぷりが半端ない。翌日はBSWを受けた時以上の筋肉痛でした。

ダンベルが軽めなのもあり、腕への負担は軽めです。

また、構成が独特で、5曲⇒クランチ⇒ダンベル⇒3曲という流れ。他のレッスンに慣れていて「ダンベル終わったし後2曲だよね」と飛ばしていると最後大変かもです。

Body Burn2

BB2 HOUS 1

BB2の中では中程度の強度です。

前半3曲くらいは動きも基本的な物が多く、スピードや強度もそれなり。

が、4曲目のRunから強度は一気に上がります。曲中に何度もRunが出てきて、どんどん体力が奪われます。

3段階のpush up やelbow down keepで腕と腹筋への負荷も、後半強まっていきます。

ダンベルは両腕が常に胸の高さより上にある状態。難しい動作はなく、他のレッスンよりは若干緩め。

とは言え、両腕共に休める時間が短いので地味~に効いてくる感じです。

ダンベル後2曲目ではPosition3 Run ⇒ Position2 Run ⇒ Position1 Run のトリプルラン。ラン祭り。

からの、まさかのダンベル後3曲目へ突入。トリプルランからの延長戦。初見殺しが半端ない。

ただ、まるまる1曲Position3のdouble timeで漕ぎ続けるだけなので、体力が残っていなくても何とかなります。

そしてその1曲がウォームダウン替わりなので、上半身のストレッチはありません。シャワー争奪戦をしている人は出遅れない様気を付けましょう。

BB2 Soul 1

ジャンルシリーズなのでBB2の中ではやや強度は高め。個人的には全レッスンの中でも1,2番目に好きなレッスンです。

全然洋楽を知らない私でも耳なじみのある曲が数多く使われていて、楽しい曲に引っ張られてぐいぐい漕げるレッスンです。

立ち漕ぎが多めだったり、スクワットが入っていたりと下半身に結構来るレッスンなので、自信がないうちはトルクを若干軽めにしておいた方がいいかもしれません。

7曲目がっつり漕がせて「きついーーー」となってからのダンベル8曲目のseptemberのイントロはずるい!テンション上がって身体が気持ちに引っ張られます。

BB2 Hit16

BB2の中でも強度は高め。BB2に慣れないうちは結構きついレッスンかと思います。

有酸素運動よりも筋トレよりなレッスンで、腕、お腹、脚のいずれにも高めの負荷がかかる動作が含まれています。特に、スクワットは緩めなBSLシリーズよりもきついんじゃないかと思うくらいがっつりと追い込むので、あまり無理はしないようにしましょう。

大きい動作が多いため身体が左右にブレがちだったり、テンポよく次の動作に移っていくので、初見だとついていけないかも。強度の高いレッスンはいずれもそうですが、最初は後ろの方のバイクで様子を見て、動作の流れだけでも知ってから前の方のバイクにする方が無難かもしれません。

BB2 Regg1

ジャンルシリーズで、BB2の中でも強度は高め。

漕ぐ速度が速かったり、立ち漕ぎだったり、スクワットがあったりと、下半身重視なレッスン。慣れていないと、前半のテンポの速いBack to Up辺りで足とお尻が悲鳴を上げるかも。

「難しい」というよりも「負荷がかかる」というレッスンで、動作自体に戸惑う事は少ないかと思います。正直レゲエを楽しむ余裕は今の私にはありませんでした。

好きな音楽のジャンルであれば、強度や難易度にも負けず、音楽を楽しんでいるうちに漕ぎ切る事が出来るので、レゲエ好きな人は是非積極的にチャレンジしてみてください!

BB2 QOP

BB2の中では強度は弱~中程度。

QOPはQueen of Pop の略で「Beyonce」と「Lady GaGa」の曲のみで構成されています。耳にした事がある曲が多く、楽しく漕ぐことが出来ると思います。

1曲だけ、やたら拍の取りにくい曲があります。5elbow 1clapの動作なのですが、曲のリズムに合わせて自分の中で「1,2,3,4,5,6,7,8」ときちんと数を数えながら行わないと全然付いていけませんでした。拍を取るのに必死で、姿勢とか呼吸には全く意識が行かず。

それ以外には特段難しい動きも多くなく、とっつきやすいレッスンです。

BB2 MLN2

BB2の中では強度は中~強。きついよ、これ!

10曲中7曲が立ち漕ぎという時点で、強度はある程度お察し。トルクをぐっと上げてのPUSH & PULLやスクワットはないので、ふらふらになるという程ではありませんが、言い換えれば常に一定以上の速度で走っているという事。体力の消耗が半端ないです。

ガシガシ体力を削られた後に待っているのがダンベルのshoulder press地獄。ずっとshoulder press。何はともあれshoulder press。下手なBSBよりもきついんじゃないかってレベル。

動き自体はそこまで難しくないながらも、強度が非常に高いレッスン。他のレッスンでついていくのがやっとな状態だと相当苦戦するかと思います。

BB2 SUMR 1

結構走り抜いて、体力をがんがん削られるレッスン。強度は中程度。

難しい動作はほとんどありませんが、動作の切り替えがいきなりだったりするので(インストラクター次第かもしれません)1人でクラップしちゃったりするかもしれないのは注意ですかね。

ダンベルは負荷軽めなので、いつもより重たい物に挑戦するのも有りです。

BB2 SUMR2

BB2の中では強度は中程度。それ程きついレッスンではありません。

Diamondやダンベルを使ってのBack to Up(名前忘れた)やWave等、普段のレッスンであまり使われないような動作もあるので、初めて受ける際にはきちんと解説を聞いておきましょう。レッスンぎりぎりに行って解説を聞けないと、一人Waveに乗り遅れてちょっと照れます。勿論、体験談ですorz

BB2 EDM

冒頭のインストラクターさんの解説にて「後半から大分きつくなっていくので、体力残しておいてください!」との事。

これ、嘘ですので安心してください。

序盤からめちゃくちゃきついです。

通常の動作もきついですし、ダンベルも超ハード。MLN2が今までで一番ハードかと思っていましたが(私の地方ではBB3やっていません)それを軽く超えてきましたね。

新しい動作elbow combinationについては、漕ぎ方の記事↓に追加していますので、よければこちらも読んでみてください。

link

ちなみにEDMは「エレクトロダンスミュージック」の略だそうです。どうりで打ち込み、テクノっぽい楽曲が多かった訳ですね。

BB2 Hit18

  • とにかく漕ぐ!ダブルタイムやランが超多発
  • でもランはそれ程長くない
  • ホバーの後にダブルタイムが2曲続くから、ホバーで足を使い切ってしまわないように注意!

BB2 ARGD

  • ポジション3ダブルタイムの嵐。ベースである「漕ぐ力」が求められます
  • side to sideがちょっと一息入れられるタイミング
  • 中盤はコリオ多め
  • 5曲目8曲目がキツい
  • 中盤から後半はキツイながらも「ノれる」曲が多いので、気持ちよく走り抜く感じ

Body Burn3

BB3 Hous3

  • 全8曲の構成
  • 前半(4曲目まで)はRun系が多く、漕ぎまくる!
  • それでも「辛い」感じではなく、乗りに乗って盛り上がる感じ
  • 5曲目とラストがめちゃくちゃきつい。コリオ自体の強度もさる事ながら、1つ1つのコリオが長い!(体感)
  • 4曲目までに体力が削られた中で、最後まで姿勢を崩さずにしっかりと漕ぎ切れるかどうか。最初は後ろの方のバイクで、体力残しめで受けてみた方がよいかも。

Body Shape

BSLシリーズ

BSLについては別途専門ページを作成しています。

下記記事をご参照ください。

【Feelcycle】BSL各レッスンの強度と口コミを紹介!

※紹介レッスン:BSL Hit4 , BSLHit5 , BSL Hit6 , BSL Hit7 , BSL Hous1 , BSL Rock1

BSB HH1

ジャンルシリーズかつHHですが、強度は中程度。

最初の数曲で結構腕を削りに来ますが、そこさえ耐えきればという感じ。

BSB全般に言えますが、チューブの強度をどう設定するかで強度が全然違ってきます。一回巻きを増やすだけで俄然きつくなりますし、逆に言うといくらでも手を抜けます。

また、立ち漕ぎのPush Upは動作が大きいので雑になりがちです。身体の軸が左右にブレていない事をしっかり確認しながら行いましょう。

BSB Hit5

めちゃめちゃきついです!

BB2の強度が高めのレッスンをベース(かそれ以上)に、チューブ動作を2曲加えたような感じ。「腕中心のレッスンだから全体的な激しさはそんなでもないでしょ」と高を括っていると痛い目見ます。

全身使うし、体力もごっそり削られますので、初見ならトルクは下げ下げで様子を見た方がいいかも。逆に言うと、これに挑戦して普通に漕ぎ切れるなら、どのレッスンに出てもBB2やジャンルシリーズのほとんどのレッスンは問題なく受けられると思います。

BSW Hit6

ジャンルシリーズながら、強度は中程度。

腹筋、ウェストに効く動作という事でお腹の捻りが出てきます。back to upもよく出てくるので、しっかりお腹を引いて漕いでいると足にも大分来るレッスン。下半身全体的に負荷をかけられます。

とにかく肩と腕の脱力をして、常に骨盤を立てる意識を持ってレッスンを受けてみてください。捻りの効果がしっかりお腹に効いてくると思います。

BSB Hit5

  • 曲と曲の感覚が短く
  • ダブルタイムの曲が続く
  • 全体的に休む間がなくいうえ、動きも初見では難しめ。いきなり前のバイクでチャレンジするのはちょっと勇気がいるかも

最低限の体力をつけたらどんどんチャレンジ!

Feelcycleレッスン強度、いかがでしたでしょうか。

インストラクターさんの後口上ではないですが、最初から出来る人なんていません。初めてのレッスンできつくても、徐々に身体は慣れていきます。

BB1ならぐいぐい漕ぎ切れる!と思えるくらいになっていれば、大抵のレッスンはこなせます(トルクはぐっと落とした状態でなら、という話ですが)。

ある程度漕げるようになってきたら、気になるのは強度じゃなく楽しさです。お気に入りの曲がかかる、インストラクターさんが好き、そんな部分に目が行くようになります。

恐る恐るじゃなく、堂々と、楽しく、Feelcycleをエンジョイしましょう!

Fuji

最新の「全レッスン強度一覧表」は↓の記事にて更新中です!
Feelcycle全レッスン強度一覧表!強度の目安や感想も。