ジムやフィールサイクルに通う時、水やポカリを買ってはいけない理由とは

ざっくりこの記事の内容は
①水を買うのはコスパ最悪
②実は水よりもコスパの高いスポーツドリンクがある!
③オシャレで可愛いボトルもオススメ

 

「呼吸と水分補給を忘れずに」

Feelcycleに通っている人なら皆が知っている合言葉だと思います。

インストラクターさんは店舗に置いてある水を持ってレッスンを行っていますが、皆さんはレッスン中何を飲んでいますか?

  • Feelcycleで水を買う事が多い
  • スーパーで水を買い置きしている
  • コンビニでスポーツドリンクを買っている

そんな方は要注意です!

水 VS スポーツドリンク

水のメリット・デメリット

◎メリット

  1. 水道水なら無料
  2. カロリーオフ
  3. 手に入りやすい

×デメリット

  1. 栄養はなく、身体の回復効果は薄い
  2. 実は買うとコスパ最悪

やはり「物理的にも金銭的にも手軽に手に入る」というのが大きいです。また、良くも悪くも余計な成分が含まれていないので、むくみの原因とはなっても肥満の原因とはなりません。

「じゃあお金かけたくないし水でいいや」となってしまいがちですが、そこにちょっと待ったをかけるのが当記事の目的。もう少し読み進めてみてください。

スポーツドリンクのメリット・デメリット

◎メリット

  1. 栄養補給に優れている
  2. 実はコスパがいい!

×デメリット

  1. カロリーが高い物もある(通常のポカリスエットは1Lで250Kcal!)
  2. 手軽に買えるペットボトルはコスパが悪い

スポーツドリンクの1番のメリットはその栄養素と回復力に尽きます。

私は普段1リットルのスポーツドリンクを持参しているのですが、ある日それを忘れてFeelcycleで水を買ってレッスンを受けた事がありました。

500mlという量が体質的に少なかったのもあるとは思うのですが、明らかに身体のパフォーマンスが落ちているのを感じました。

喉が渇くだけでなく、身体が重く、体力の減少ペースがいつもよりずっと早かったです。あと、「最後のRUNのためもう少し飲まずに残しておかなきゃ」とか考えるのも煩わしかったですね。

水分と身体的パフォーマンス

ちょっと脇道に逸れますが、水分補給の重要性について触れておきます。

運動を長時間続けると、身体の動きが鈍ってきます。原因の1つは疲労の蓄積ですが、もう1つの理由は身体の水分量の減少です。

一般的に身体の水分量が体重の1%減ると、身体的パフォーマンスが落ちてくると言われています。(体重50kgの人なら500mlですね)

check!

 

1%水分減少
⇒パフォーマンスが落ち、動きが鈍くなる。自覚症状無し。

 

2%水分減少
⇒喉の渇きが強くなり、動きが鈍くなる。自覚症状ほぼ無し。

 

3%水分減少
⇒疲れや吐き気がしてくる。動きが重くなっている事を認識する。

 

5%以上減少
⇒強い吐き気や眩暈に襲われる。運動を続けられなくなる。

 

といった形です。

疲れてパフォーマンスが落ちる

姿勢が崩れる

せっかくレッスンに出ても効果が薄くなる

と悪循環まっしぐら。それなのに疲労感は大きいので

こんなに頑張ってるし、こんなに疲れてるのになんで効かないの!!

となってしまいます。

Feelcycleで5%以上の水分減少となる事はないかと思いますが、45分間最後まで元気に正しい姿勢できっちり漕ぎ切る為には、効率的な水分補給が必須です!

金額計算してみましょう

ではここで、スポーツドリンクや水を『買って』Feelcycleに通うと年間でどれくらいのコストがかかるのか、計算してみましょう。

  • 週3回通う
  • 1回100円でドリンクや水を買う

という前提だと

3回×52週間=156回 Feelcycleに通う
156回×100円=15,600円 ドリンク代がかかる

という事になります。

これを高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれだと思います。

以下「そのコスパ、断然上がりますよ」という話に続きます。

コスパ最強の粉末スポーツドリンク

弱点を克服したスポーツドリンク

先ほど書いた通り、水分補給や栄養補給はFeelcycleにおいて非常に重要です。

しかし、それに優れたスポーツドリンクには

  1. カロリーが高い物もある
  2. お金がかかる

という欠点がありました。

これを解消してくれるのが、粉末型のスポーツドリンクです。

例えば↓のスカイウォーターは1リットルあたりの金額は49円と超低価格。栄養素的にも全体的に充実しています。

 

  • 一杯あたりコスト:49円
  • エネルギー:16kcal
  • たんぱく質:0.1g
  • 脂質:0g
  • ナトリウム:414mg
  • 糖質:0g
  • ビタミンC:281mg
  • カルシウム:19mg
  • カリウム:191mg
  • マグネシウム:6mg
  • 食塩相当量:1.1g

水を買うより安く、水よりもずっと栄養価が高い。「買わない理由がない」とは正にこの事なのではないでしょうか。

スポーツドリンクを入れるボトルを買ったとしても、2~3ヶ月で元が取れちゃいます!

コスパの良いスポーツドリンクについては、↓の記事でランキングにしています。是非こちらもご覧になってみてください!

ドリンク

ボトルはオシャレにカッコよく

粉末型のスポーツドリンクを飲むのであれば、それを入れるボトルが必要です。

普通のペットボトルでは口が狭すぎるので、専用の「スクイズボトル」という物を準備するのがお勧め。

たくさん種類があるのですが、選ぶポイントは

  • 容量
  • デザイン
  • 洗いやすさ(最近のはどれも変わらないですが、あんまり細すぎたりすると洗いにくいかも)

この3点。私はがんがん汗をかくので1Lのボトルを使っています。使い勝手は非常に良いですし、可愛くてとても気に入っています。

↑が私が使っているボトルです!透明なキャップは邪魔なので外してしまいました。

500ml~800mlで充分なのであれば

このあたりもオシャレで可愛いかもしれませんね!

それでは計算してみましょう

  • 週3回通う
  • 1回100円でドリンクを買う

という前提だと

3回×52週間=156回 Feelcycleに通う
156回×100円=15,600円 ドリンク代がかかる

というのが先ほどの計算です。

100円で計算していたドリンクが半額の50円以下で買える事となります。50円で計算したとしても

156回×50円=7,800円 ドリンク代がかかるという計算。年間7,800円浮く計算となります。

ボトルを2,000円で買ったとしても全然お釣りがくるくらい違いますよね。

ペットボトルに水道水を入れていくならこのお金はかかりません。しかし

1回50円でパフォーマンスアップが狙えるなら、それって全然高い買い物じゃないじゃん!

 

というのが私の感覚です。ペットボトルの使いまわしは衛生的にもよくありませんしね。

この辺りは個人の価値観次第です。どちらを選ぶかはあなた次第。

まとめ

「コスパ」という言葉はかなり耳慣れた物になっています。

でも、コスパって何の略かきちんと分かっているでしょうか。

なに言ってるの?『コストパフォーマンス』に決まってるじゃない

 

その通りです。ローコストとハイパフォーマンスが最も効果的にバランスよく成り立つ事です。

しかし多くの場合、目線はコストにいきがちです。「同じ量を買えるならこっちが安い」それを「コスパ」だと言っている人のなんと多い事か。

そこにコスパの「パ」、つまり「パフォーマンス」の概念はほとんどありません。

せっかくフィットネスに通っているんです。是非、一番パフォーマンスを発揮できる土台作りについても考えてみてください。

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ジェシカ

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