他の男との違いを見せたいなら、デートに来た彼女の足元を見ろ!

女性の靴を気にした事はありますか

恐らく、ほとんどの男性は「ない」と答えるでしょう。それでいいんです。そうじゃないと困るんです。だって、皆が女性の靴にまで気を配れるスマートな男性だったら、女性の足元を見ても何の差別化にもならないじゃないですか。

他の男がやらないような事だから意味があるんです。「今まで一度も気にした事なかった」なんて所にモテのヒントはあるんです。

女性は自分を見てくれる男性に魅力を感じる

男性は「女性のヒーローになる事」「比較の結果上位と評価される事」で満たされます。「さすが」「凄い」「こんなの初めて」と言われる事に大きな喜びを感じます。

女性は「自分をどれだけ気にかけてくれているか」「大切にされていると感じる」事で満たされ、喜びを感じます。

よく「髪を切ったのに気づく、気付かない」なんて話を耳にすると思います。これは「髪型の変化に気付いていくれる」=「それだけ自分を見てくれている」という事なので、女性にとってはとても重要な事なのです。

いっぽう男性は「髪型を変えた」という事実よりも「●●君よりもカッコイイね」と上位に立つ事が重要なので、このあたりの感覚は異性間で理解しにくい所だったりします。

靴まで見てくれる=それだけ自分を見てくれる

簡単に言うとこういう事ですが、これには2つ意味があります。1つは「女性のファッションとして靴を褒める」という意味。もう1つは「女性の靴には歩きにくい物や汚れやすい物があるので、そこに気を配るという」意味です。

トータルコーディネートにおいて、靴まで気にする男性はさほど多くはないと思います。せいぜい、スーツには革靴、私服にはスニーカー、それくらいの話でしょう。

女性も同じと思ってはいけません。その日の服装がパンツスタイルなのかスカートなのか、そしてその色は、シルエットは、長さは、色は、重たさは・・・・などからそれに合う靴を選んでいます。
「そこまで考えてないよー」と言う子もいるかもしれませんが、言葉通りに「考えてないんじゃん!」と捉えては行けません。それは「そんな事、いちいち意識せず当然に選んでいるよ」という意味合いです。

実際に、マキシ丈のスカートにロングブーツを合わせていたり、きれい目な恰好なのに使い慣れたスニーカーを履いていたりするような「本当に何も考えていない勢」もいるにはいるでしょうが、それはごく一部です。

それだけ大切な靴を傷つけるような道であったり、汚れてしまうような道を歩かせるというのはスマートではありません。

また、歩幅的にも体力的にも、男性は女性よりも早いペースで歩きがちです。ハイヒールのように歩きにくい靴を履く事の多い女性にとっては、何も気にせず歩く男性についていくだけでも大変だったりします。男性の多くがそれを意識できていないからこそ、そこが他の男性との差になります。

女性の靴を褒める

女性のファッションに詳しい必要はない

「自分の靴にすらたいしてこだわりなんてないのに、女性の靴なんてどうやって褒めたらいいんだよ!」という声が聞こえてきそうですが、心配不要です。靴に対する専門知識なんて必要ありません。

見るべきポイントは「その靴が汚れているかどうか」です。

女性はその日のファッションに合わせ靴を選んでいますが、必ずしも「勝負靴」とは限りません。よれて汚れている靴であれば、本当にお気に入りで履き倒している可能性もなくはないですが、慣れないうちは無理に触れない方が無難です。

その日の靴が、ある程度綺麗で大切にされていそうであれば褒めどころです。褒め方は「今日の靴、可愛いね」「その靴、素敵だね」だけでOKです。

その先は『ありがとう』「いつも履いてたっけ?」『そうだよー』「まじか、気付かなかった!なんか今日は服装に合ってて素敵だなーと思ったんだよね。いや、まあ、それだけなんですけどww」までいければなお良しです。

これだけ?女性にとってはこれだけでも嬉しいものです。これだけで、男性が「●●達より、ずっとかっこいいよね」と言われたくらいの喜びを与える事が出来ます。

余裕があれば「今日のファッションに合ってるよね」「変わったデザインだよね」「そういうの結構持ってるの?」「どんな靴が好きなの?」なんて形で会話を発展させてもいいかもしれません。

女性の足元への気配りをする

歩くだけで評価が上がる

普段のデートで気を付けなければならない靴ナンバーワンはヒールです。

設置面積が小さい為、石畳、砂利、ぬかるみ、芝生、滑りやすい道等々、ちょっと特殊な状況での歩きにくさは抜群です。とういか、普通の路面ですら疲れます。

ヒールの歩きにくさは、ヒールの「高さ」と「太さ」で変わってきます。

ヒールが高い靴であれば、高低差がある移動がきつくなります。斜面や下りの階段はかなり歩きにくいです。いつも以上にエスカレーター、エレベーターでの移動を心がけましょう。

ヒールが細い靴は、砂利や石畳等のでこぼこした路面が苦手です。細いヒールがひっかかったり、最悪それでヒールが折れてしまうケースもあります。

そんな時に「ヒール大変そうだから、こっち側歩きな」「今日は歩きやすい道の方がよさそうだからこっちから行こうか」「歩くの早くない?」と声をかければ「この人は自分を大切にしてくれている」と感動させる事が出来ます。

女性はあなたに可愛いと思って欲しくて、周囲の人に「一緒に歩く女がみすぼらしい」と思われないように、おしゃれをして来ています。男性の事を想い考え、男性に好かれたいと思い、今日のデートへの期待を膨らませ、男性の為にヒールを選んで履いてきています。

それを非難するのでなく「今日の靴素敵だね。可愛くして来てくれてありがとう。歩くの大変だろうから、ゆっくり歩いて休憩しながら行こうね」と言えるくらいの器量を見せてあげてください。

夏の浴衣デートは下駄に要注意

歩きにくい靴の中でも超上位に君臨するのが下駄です。

最近は男性も浴衣を着たりしているので、下駄を履いて歩いた経験がある方もいるのではないでしょうか。

実は、高くていい下駄であり、足袋を履いており、正しい履き方歩き方を心得ていれば、かなり楽に歩く事が出来ます。しかし、ほとんどの女性は、そこら辺で買った数千円の下駄で、素足で、正しい履き方や歩き方を学ぶことなく履いているので、相当足に負担がかかっています。

下駄を履いて30分歩いてみれば分かりますが、綺麗に舗装された道路を歩くだけで足が痛くてやってられません。河川敷での花火だったりすると、どうしても土の上や草むらの上を歩かざるを得ないケースも出てくると思いますが、当然に足への負担は増加します。

出来る限りゆっくり歩く、歩く距離を減らす、細かく休む、といった事に気を付けてあげてください。

余談

お揃いのスニーカーを買う

足元繋がりでいくと、お揃いのスニーカーを買うというのも面白いです。

コンバースだと男性用女性用同じデザインの物が売っていますし、アイテム自体もベーシックで使い回ししやすい物が多いです。

お揃いにする物の中でもさりげなくて恥ずかしくない、普通にも使い回ししやすい、歩きそうなデートの前には「この前のスニーカーで揃えようか」なんて「歩きにくい靴を履いてこないための牽制に使える」などなどメリットはたくさんあります。

デートの基本は足元から。普通の男性が気付いていない今だからこそ、攻め時ですよ!

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