理不尽な社長は絶対に変わりません。あなたの人生の貴重な時間、本当にそこにかけるんですか?

こんな職場でやってられねえよ!

 

…分かります。本当に分かります。

私も同じ立場でした。

社長によるトップダウンの超独裁政権。

日本の法律などなんのその。「ここは治外法権だ」と言わんばかりのやりたい放題。

本当に辛かった日々でした。

「どの企業も何かしらの不満はあって、皆それに我慢して働いているんだ…」

そう自分に思い込ませて、自分を追い込む毎日。

でも、その職場を辞めた今だから言えます。

そんな会社にあなたの人生をかけてはいけません。

その事を少しでもお伝えしたくて、この記事を書いています。

社長を「話せば分かる、同じ人間だ」と思ってはいけない

会計事務所歴10年。

本当に多くの社長と出会い、話をしてきました。

その経験から確信したのは「本当にどうしようもなくヤバい社長は結構いる」という事。

  • スタッフを人工としか見ていない
  • スタッフは資産でなく「コスト」である
  • 出来ないスタッフが悪い
  • スタッフは甘えている
  • 給料を払ってやってる
  • 法律を守っていたら会社なんてやっていられない

こんな考え方を持った社長は、絶対に良くなったりしません。

なぜなら自分は「絶対的な社長」だから。

自分より劣った社員の言う事を聞く必要なんてないんです。

例え徒党を組んで文句を言ってきたとしても、社員が一斉に辞めたとしても

「本当にクズばっかりだった」

「こっちは給料払ってやってんのに、ふざけんな」

と思うだけです。

  • 社員が辞めれば考え直すかもしれない
  • 社員が倒れれば気が付くかもしれない
  • 訴えられればさすがに変わるかもしれない

そんなのは全て幻想です。

そんな社長を数多く見て来ましたし、私が働いていた会計事務所の社長(所長)がそうでした。

  • 社員が何人辞めても「こいつらが悪い」
  • 社員がうつ病になっても、何も変わらず
  • 訴えられても「訴えるなんて頭がおかしい」

と称賛にも値するくらいのブレなさっぷりでした。

はっきり言って、あなたの人生の事など微塵も考えていません。

あなたの人生は今しかない

あなたは今、何歳ですか?

日本人の健康寿命は70歳~73歳と言われいます。

あなたが元気に動けるのはあと何年でしょうか。

その貴重な時間を会社と社長に捧げて後悔はしませんか?

「それでも生活があるし」

「家族を守らなければならないし」

事情はそれぞれあるかと思いますので「今すぐ辞表を出してきてください」とは言えません。

でも1つだけ覚えておいて頂きたいのは「あなたが無理をし続けて身体を壊しても、絶対に会社も社長も何もしてくれない」という事です。

無理をさせ、追い込んだのは社長ですが「身体を壊したのは自己責任でしょ」で終わりです。

もしかしたら裁判で若干のお金を手にできるかもしれませんが、壊した身体や精神が治る訳ではありませんし、あなたの働き盛りだった人生は戻ってきません。

あなたの残りの人生の中で今が一番若いんです。

その時間をどう使うべきなのか、じっくり考えてみてください。

そんな職場で耐え抜いたあなたは、どこでも生きていける

私は、上に書いたような社長の下に8年勤め続けました。

それこそ「今、辞める訳にはいかない」という思いだけでひたすら食らい付いていった感じです。

若い時期に大して遊ぶ事も出来ず、ひたすら仕事に打ち込み続け、心と身体を摩耗し続けた事が正しかったのかどうかは分かりません。

でも、どの会社でも生きていけるくらいの能力とタフさだけは身につきました。

転職先の新しい職場は「スタッフがいてくれるから、企業が繁栄するんだ」という考え方の社長が率いる、本当に働きやすい職場。天国のような場所です。

でも周りの社員からは会社の不平不満が毎日のように上がっています。

それを見て気が付いたのは

どの会社でも不平不満を言う社員はいる。しかしその不平不満が「本当に人を潰すレベル」なのか「小学生みたいな自分勝手なワガママみたいなレベル」なのかはそれぞれ違う。

という事です。

「どの会社に勤めても結局は何かしら不満はあるだろうし、今の職場で我慢しよう」

とずっと思っていた自分に「その不満のレベルが天と地ほどあるんだよ!」と教えてあげたいです。

素晴らしいとまでいかずとも、良い会社はたくさんある

どうしようもない社長がいる一方

  • 俺より社員がいるから売上が上がるんだ、という社長
  • 役所に持っていかれるくらいなら社員に賞与だそうよ!という社長

こんな絵に描いたような「素晴らしい社長」がいるのも事実。

たとえそこまで行かなくとも「常識的な社長」「法令は守る社長」はたくさんいます(当たり前なはずですが…)

どうか、あなたの人生をないがしろにしないでください。

あなたの人生を諦めないでください。

良い縁を繋いでくれるエージェントを利用する

とは言ったものの

「転職活動する時間すらない」

「転職は失敗のリスクが大きい」

というのが本音かと思います。

それであれば「エージェントのサポートが丁寧な転職サービス」を利用してみる事をオススメします。

(時間や気持ちに余裕がある状態なのであれば、普通に転職準備を進めて行けば良いと思います!)

誰もが登録するであろう「リクナビ」や「マイナビ」は利用者数もめちゃくちゃ多く

「求人公開するし場合によっては話を繋ぐから、好きにやってねー」

というのが基本スタンス。

「そこをじっくり読みながら検討する余裕があるなら困ってないんだよ!」て話です。

なので、若干知名度が下がったとしても「あれこれ世話を焼いてくれる、サービスの手厚い担当者が付く転職サイト」を利用してみましょう。

具体的には【転職支援サービス type】がオススメです。

type 公式サイト

 

typeの1番の特徴は「とにかく担当者(エージェント)のサービスが丁寧で手厚い」という事。

大手に負けないくらいの案件数であったり、非公開案件の多さも強みではあるのですが「あなた自身が動かなくても、様々な情報や選択肢を与えてくれる」という事に勝る魅力はないかと思います。

完全無料で使えますので、1度登録してみて「本当に丁寧なのか」「非公開案件の豊富さは?」というのを体感してみてください。

逆にtypeの弱みとしては「専門性に欠ける」という事。

  
今のキャリアを活かして同業、ないしは他の業種でも

という方にはマッチしますが

  
絶対にこの業種じゃなきゃ嫌だ!

という方は「●●職専門転職サイト」みたいなところを使った方が良いかもしれません。

動こう、もしくは動いてもらおう

今すぐに転職をする必要はないかもしれません。

むしろ、今すぐに転職したくても出来ない事情も状況もあるかもしれません。

いずれにしても「転職しようと思ったら出来る状態」の下準備をしておくに越したことはないでしょう。

「あ、もうダメだ」

と思ってからでは、本当に手遅れになってしまっているケースがほとんどです。

サイトに登録してエージェントを付けておくだけでも大きな一歩。もしかしたら明日にでも素敵な案件を運んできてくれるかもしれません。

「動く」もしくは「動いてもらう」

まずはそこから始めてみてください。

type 公式サイト

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