【スタディング中小企業診断士】プリンタがない人は「冊子オプション」必須!

この記事は「6万円の講座で中小企業診断士に受かるのか?」という実験の途中レポートです。 中小企業診断士に6万円の講座で合格出来るか実験します

実際に受講を始めてみて「プリンタがない人は「冊子オプション」の申し込みが絶対に必要」と分かりました。

中小企業診断士のコースは「基本の講座料金」と「冊子オプション」に分かれています。

スタディングの売りが「ネット環境があれば、それで学習を完結できる」ということなので「紙が欲しい人は別途で申し込んでね」というスタイルで、冊子オプションを申し込むとテキストと学習マップの冊子が届きます。

で、実際に受講してみて分かったのですが、この「学習マップ」がめちゃくちゃ重要です。

学習マップ

学習マップ

学習マップは上図のようなマインドマップで、単元ごとの重要キーワードが記載されています。(ここでの図はサンプルで文字までは見えませんが、なんとなく察してください。笑)

講義はこの学習マップをベースに進んでいきますし、復習テストもこのマインドマップをベースに行われます。

そしてこのマインドマップの出来がかなり良いです。

1つのマップに書かれている分量もまとめられ方も非常にシンプルで、これをメインの勉強ツールの1つとして活用していくこととなります。

 

唯一の弱点が「スマホではめっちゃ見ずらい」という点。

 

上図を見ての通り、基本横長。

A4ヨコで印刷して丁度良いサイズ感。

しかもこのマインドマップが数十枚どころじゃない枚数があるので、スマホで管理するのは相当厳しいです。

パソコンでなら綺麗に見られるかもしれませんが、復習ツールとして何度も手軽に見返すということができなくなってしまいます。

 

スタディングで中小企業診断士の講座を受講するのであれば

  • プリンタで印刷する
  • 冊子オプションを申し込む

のどちらかは必須です。

リアルに合否を分けるくらいの重要性があると思ってください。

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【マインドマップ】マインドマップって?試験勉強にどう良いの?

マインドマップとは↓こんな感じの図のことを言います。

マインドマップ

マインドマップ上図を普通に文章でまとめると

【MindMapルール】
●用紙
→無地
→横長
●セントラルイメージ
→中心(絵、テーマ)
→3色以上
・・・

みたいな感じになると思います。

どっちの方が頭に残りやすいですか?思い出しやすいですか?というお話です。

ちょっと思い出してみてください

テストを受けていて

  • テキストの下の方だったのは覚えてるのに!!!
  • あー、ノートの右上に図と一緒に書いた用語なんだよな…

なんて経験、誰しも持っていると思います。

記憶するとき、そしてそれを思い出すときには、文字情報でなくイメージ情報を結びつけると非常に効果的だということがわかっています。

 

そういうイメージ情報を上手に使ったのがマインドマップ。

 

情報を色分けしたり、上下左右に広々と情報を配置すること

  • あそこに書いてあった
  • あの色で書いてあった

などの「思い出すとっかかり」を増やしているんです。

単純にテキストにマーカーを引いたり、まとめノートを作るよりもよっぽど効率的に記憶を定着させることができ、その記憶を「思い出す」ということも容易になります。

ぜひ、中小企業診断士の資格取得に役立ててみてください!

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