【東大王の作り方】東大王のオススメ文房具はコレ!水上くん愛用のノートカバーも紹介します。

文房具

東大王の4人が視聴者からの質問に答える「東大王の作り方」

9月2日の放送では10歳小学生からの質問に答えていました。

その内容は

どうにか楽して勉強したい!勉強に役立つ文房具や、実際に使っていたオススメの文房具はありますか?

 

というもの。

東大王が紹介したオススメ文房具について、まとめていきます!

井沢くんのオススメは「濃い鉛筆」

井沢くんの回答は

井沢くん
濃い鉛筆を使っていましたね

 

小学生は力がなく、筆圧も弱い。そんな小学生でも濃い鉛筆を使うと自然と濃淡が出て「キレイに文字を書けている」ような感覚になる、との事。

文字がキレイに書ければ、文字を書くのが楽しくなる。

その結果、勉強がちょっと楽しくなる。

そんな工夫をしていたと語っています。

小さい頃から勉強について色々考えていたんですね。

 

話は逸れますが、井沢くんは毎回「質問者がどんな人か」についてきちんと踏まえて回答していますよね。

今回の回答も「10歳の小学生」がすぐに活かせるような回答をしていましたし、前回も「中学生が」読む本という事で答えていました。

全員が10歳の目線で答えてしまうとb一般視聴者にとってつまらない番組となってしまうでしょう。

井沢くんが「10歳にオススメの文房具」として回答して、他のメンバーが「普通にオススメ出来る文房具」として回答しているこのバランス。

実はとっても良いチームワークなんじゃないかと勝手に思っています。

光ちゃんのオススメは「デルガード」

トップバッターの井沢くんの答えを受けての光ちゃんの回答は

光ちゃん
私は井沢さんの逆で、筆圧が濃すぎて鉛筆やシャーペンの芯を追ってしまうんです。だから「デルガード」を愛用しています

 

このデルガードは、スプリングや先端金属の動きにより「芯が折れない」という事を追求したシャープペンシル。

更に、内部構造に徹底的にこだわり、短い芯でも詰まる事がない!

そんな、シャープペンシルを使う際のストレスを究極に減らした一品です。

読んでいる本や、勉強スタイル、筆圧、色んなところで「自分」をちゃんと持って、信じてやってきているのでしょう。

一生懸命でとっても可愛い光ちゃん。今後も目が離せません!

水上くんのオススメは「ノートカバー」

東大王のインフルエンサーこと水上くんは

最近、ノートカバーを使い始めた。ノートを片方に挟んで逆側のクリアファイルにプリントを挟んでおけば、それぞれ持ち歩くよりも無くさなくて便利!

との回答。

ああ、これでノートカバーが品薄になってしまう…(笑)

水上くんが使っているのはこれ!

と言いたい所ですが、井沢くんの「鉛筆」と同様、ノートカバーは星の数ほどの種類があります。

→と記事をかいたところ、水上くんのtwitterにて商品が確認されました!

水上くんが使っているのはこれ!だけど…

番組終了後の水上くんのツイートで、愛用のノートカバーが判明しました。

↑これですね。

つまり

↑これですね。

物自体は1200円でお手頃。

機能性としても

  • 2冊のノートが入る
  • タテ型メモパット対応
  • TODOリストボード付き
  • センタークリアポケット付き
  • マグネット留め具付き

と高性能なのですが、しかし。しかしですよ。

サイズがA5なんです…

製造元のキングジムのサイトでも、取り扱っているノートパットは全てA5。通常のA4プリントの半分のサイズです。

ビジネスの手帳においては丁度良いサイズですが、学生がノートとプリントを管理するサイズではありません。

※大学生にもなるとノート提出も何もありませんし、教科も書類も自己管理なので社会人同様のツールが使えるかもしれません。

小学生~高校生が使うには余りに勝手が悪いと思います(そもそもノートのサイズを指定されているでしょうし)。

学生向けノートカバーはこれだ!

上で書いたように、水上くん愛用のノートカバーは高校生までの学生には厳しいところがあります。

大学生以上で、ノートのサイズ問題をクリアしたとしてももう一つの大きな問題が

ノートが2冊しか入らない

という点です。

教科ごとにノートを取り換えるのであれば教科の数だけノートカバーが必要になります。

やはり、結構工夫しない事には水上くんと同じノートカバーを使うのは難しそうです。

「同じ物」を使うのが難しくても「同じようにノートやプリントをまとめて、勉強効率を上げる」という事は可能です。

学生向けノートカバーは断然これ!

そこでオススメしたいノートカバーがはこちら↓

見ての通り、キャンパスノートをベースに作られたノートカバーです。

ノートとクリアポケット(2か所)をひとまとめにする事が出来るため

  • ノート
  • 授業プリント
  • 提出用プリント

のように、資料を上手に分類しながら保管する事が出来ます。

そしてなんといっても、1冊400円程という安さが重要!

この薄さとこの安さであれば、教科の数だけノートカバーを揃える事もじゅうぶんい可能です。す!

セット売りもしていますが、まずは1冊買ってみて自分に合うかどうか試してみると良いのではないでしょうか(セット売りは↓こちら)

もうちょと高級感を持たせるなら

いやいや、私は大学生だしそんな安っぽいのは使えないわよ。という方にはこちら↓

同じくコクヨから出ているノートカバーで

  • ノート
  • A4ポケット×3

の収納が可能です。

値段は若干上がりますが、それでもAmazon価格で950円。

まずは上の商品で数を揃えて、気に入ったなら少しずつこちらに変えていくのもアリかもしれませんね。

鶴崎くんのオススメ文房具は…

なんと今回「オススメの本」に続き、鶴崎くんの紹介なし!!

前回は

鶴崎くん
僕が本を読まないのがバレてしまった

 

と言っていましたが、まさか文房具も使っていないのでしょうか!!

次回たくさん尺を使ってくれる事に期待しましょう♪

東大王の作り方

やっぱり勉強の方法って人それぞれなんですね。

4人全員が日本でトップクラスの頭脳の持ち主であるのは間違いないのに、4人とも毎回バラバラな答えを聞かせてくれます。

この他の「東大王の作り方」についても記事を書いていますので、是非↓のリンクから読んでみてください!

東大

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